空の乗物の玩具(スケール・モデルなどは除く)。
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室内用のロボット・ヘリ。
2対のサイド・ロータがメインの翼(ブレード)を回す。センサーを備え、壁や人などの障害物を検知し、回避しつつ飛行する。赤外線での無線コントロール(上下/前後/左右)も可能。
この無線コントロールのいちばんの特徴は、機体の移動方向がつねに<遠隔操縦者からみた向き>になるということ……たいていの遠隔制御では、操縦者が機体の向きをつねに意識していないといけない(たとえば無線によるクルマの操縦なら、そのクルマの運転席からみて、右/左を考える必要がある)。でもこの玩具はセンサを備えており、そのセンサが操縦者(=遠隔コントローラ)の位置をつかまえている。だからコントローラで右のボタンを押すと、機体は(それがどのような方向を向いていようと)かならず操縦者からみて右に行く。これまでにない直感的なコントロールができるのだ。
ただし機体を制御できる距離が2.5メートル(仕様上)と、かなり小さい。しかも構造上、センサは下側からの電磁波を検知しにくいようだ。そのためコントローラはつねに機体に近づけていないといけないし、その相対位置もほぼ真横、という格好になってしまう。リモコンの醍醐味を味わうには、もの足りない。
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4ロータ型ヘリ。
アップル社のマルチタッチ対応デバイス(アイフォン/アイポッド・タッチ/アイパッド)で操縦する……加速度(重力)センサを利用し、端末を傾けることで機体をコントロールできる。また機体の前面/底部にカメラが搭載されており、この映像を端末の画面に表示させることができる……従来のコントローラにない、直感的/体感的な操縦を楽しめる。
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4ロータ型ヘリ。4対の翼(ブレード)はそれぞれフレームで囲ってあり、高速で回転する翼に人や壁が接触するのを防いでいる(だから室内でも飛ばす人もいる)。オプション・パーツも比較的多い。
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4ロータ型ヘリ。プロダクト・ラインとオプション・パーツが多彩。
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4ロータ型ヘリ。製造中止。
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小さな円盤型ヘリコプター(上昇/下降のみ。ただし手で押す/口で吹くなどすれば、あるていど横に飛ばすことはできる)。
センサを備えるタイプもあり、これは下方に物体を検知すると上昇する(体の動きで機体を操作できる)。
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小さな円盤型ヘリコプター(上昇/下降のみ)。
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小さな円盤型ヘリコプター(上昇/下降のみ)。
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上下2ロータ型ヘリ。
機体にジャイロが搭載されており、室内でも安定して操縦することができる。
ミニエックスはスィフトの小型版。
室内用小型ヘリ(上下2ロータ型)では最も安定して飛ぶ。とくにミニエックスは、これだけ小さなサイズでありながら操作し易いことに驚き。