独自の規則(ルール/パターン)を設定し、その展開を楽しむ玩具。
プログラミング言語なら、その設計思想をプリミティブに実装しているもの。
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簡易な手織機(※1)。
織りはば約400ミリまで対応している。それぞれの製品で織ることのできるはばと長さ、および綜絖の有無は:
ここで「ロッテ」/「スージー」は、経糸を張る2本の横棒が固定されており、横棒間の距離の1〜2倍ほどが織物の長さの限度となる。「イネス」/「ユッタ」はこの横棒を回せるので、(糸を巻き取れるかぎり)いくらでも長い織物を作ることができる。
綜絖は平織にのみ対応している。綜絖を回転させることで、経糸の上下を逆にできる。なお「ロッテ」のみ、綜絖が付属しない(経糸と緯糸の交差は、杼を使わず針で行う)。
また筬は、いずれもプラスチック製の櫛が使われる。
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MITメディアラボ、デビッド・メリルの発案から生まれたブロック玩具。
パーツは、センサ/グラフィカル・ディスプレイ/ワイヤレス通信機能を埋め込んだ、それ自体がコンピュータである小さなブロック。ブロックどうしの配置を変えることで、さまざまな効果を引き出す……たとえば、ふたつのブロックを近づけることで色を混ぜる、ブロックをサウンド・エフェクトの要素に対応させシンセサイザーにする、キャラクタ表示とセンサを組み合わせワード・パズルとして使う、ブロックをゲームの登場人物と対応させ物語をつくる、など。
2009年夏にシフティオ社(sifteo )設立、2010年1月、公式サイトのリニューアル(URL変更)。
発売未定。
ビジュアル・プログラミングをフィジカル・コンピューティングの形で実現したものだが、将来のブロック玩具の姿をかいまみせてくれる……このブロックに(「トボボ」のクレイトロニクスとしての可能性を発展させた)結合力と機動性を加えれば、夢の構成玩具が実現するのだろうけれど……
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命令型のプログラミング言語。教育用。
ポインタを<亀>に見立て、プログラムで亀を移動させることで、その足跡(軌跡)からさまざまな図形を描く。
構成玩具「レゴ・マインドストーム」と連携できるLOGOも販売されている。
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命令型のプログラミング言語。オブジェクト指向に特化。
古典でありながら、そのパラダイムの多くの側面を早くから極めてしまっていた。
学習用の環境としてはスクイーク/sqick があるが、デザインはよくない(ブラウザ関連だけは当初のままだけれど)。洗練されたGUIもこの統合環境の特徴だったのに、見た目がこれでは子供だってやる気をなくす……
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命令型のプログラミング言語。オブジェクト指向に対応。
手続型とオブジェクト指向を併用するマルチパラダイム(書式は字下げでブロックを示す)。
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命令型のプログラミング言語。オブジェクト指向に特化。
多彩なクラスを持つ。また多くのプラットフォームに対応。
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宣言型/関数型のブログラミング言語。
とても簡素なLISP。
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宣言型/関数型のブログラミング言語。
純粋な関数型を追求しつつ、その枠内で手続風のプログラムを記述できたりもする(書式は字下げでブロックを示す)。
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宣言型/論理型のブログラミング言語。
制約処理の各種ライブラリを加えることで、命題の双方向性もそれなりに確保できる(制約型プログラミングへの拡張)。
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マークアップ言語をつくる言語。クエリ記述のひとつXSLTは、関数型プログラミング言語の流儀を引き継いでいる。
文書構造からデータベース設計まで、統一された様式でデザインできる。また利用環境も、テキスト・エディタとウェブ・ブラウザだけでよく、手軽に始められる:
このウェブサイトもXML。
実体は(サイズはかなり大きいけれど)一枚のテキスト・ファイル……ここに(サイト内すべての)文章と(自分で勝手に決めた)<タグ>を書き、データベースや文書の構造を作っている。