音楽にふれる玩具。
音を遊べる(音色や音律をさまざまに組み合わせて楽しめる)玩具/道具。シンセサイザーや音律ソフトウェアをふくむ。
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鉄琴。
全音階(ダイアトニック)用と半音階(クロマチック)用の製品がある。
この鉄琴は鍵盤を外すことができる。たとえば5音構成(ペンタトニック)にしていくつかの調性の雰囲気を試す、といったことが簡単にできる:
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鉄琴。
通常のグロッケン(ひとつの共鳴箱に複数の音版が付いたもの)と、一音ごとに独立した音板と共鳴箱で構成された製品がある(クロマチックの全20音)。
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鉄琴。
一音ごとに独立した音板と共鳴箱で構成されている(クロマチックの全25音)。
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プラスチック製のパイプで構成される楽器。
パイプで床や机をたたいて音を出す(パイプをマットに並べ、専用のバチで叩いてもよい)。
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トイ・ピアノ。
玩具のピアノではおそらく最も音色が豊か(深い鐘の音がする)。そしてキー・タッチもそれなりにあり、弾き続けようという気分になる。
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トイ・ピアノ。
おおくのトイ・ピアノと同じく鉄琴系だが、音はすこしこもった感じがする。ただミニ鍵盤なので、コンパクトながらも音域はそれなりにあり、弾ける曲のバラエティは増える。
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カード式オルゴール。
穴の空いた譜面(パンチ・カード)を読み込み、音楽を奏でるオルゴール。パンチ・カードは自作も可能なので、オリジナルの曲を演奏させることができる。
この玩具のコストの多くは、音響版である外箱に費やされていると思う。
カード式オルゴールの機能だけを楽しむなら、三協精機製作所(現日本電産サンキョー)社の「オルガニート」の機構部分を、数千円程度で購入できる。また、この製品のタイプ20(全20音/ダイアトニック)については、自作のパンチ・カードを印刷するフリー・ソフトを有志が提供している:
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ドラムの穴にピンを指し/回すことで、オリジナルの曲を演奏させることができる。
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シンセサイザー。
機器から互いに直角に延びる2本のアンテナが、演奏の<場>をつくる(アンテナがつくるXY平面上で、音程と音量を自由にコントロールできる)……シンセサイザーの元祖。
音色は変えられないものの、直感的に自由な音律を作ることができる、という点ではヒトの発声器官に近い。
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ヒトの発声器官(声帯〜口腔・鼻腔〜歯・唇・舌)。
自由な音律で/かつ多彩な音色を作り出すことができる(※1)。
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音楽ソフトウェア。
独自の音色/音響/音律を作り、そのコントロールを視覚的にプログラミングできる。
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音楽ソフトウェア。
指で操作するシンセサイザー……タッチ・スクリーンの縦横(XY平面上)に、音響(エフェクタ)の各種パラメータを配置できる(※1)。しかも音色生成はFM音源(の派生系である独自開発のESFMと呼ばれるもの)。(キータッチの遷移を記録する)シーケンサも搭載……手のひらに収まる構成でありながら、驚くほど多彩な音楽表現ができる。
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音律ソフトウェア。
自由な音律を作ることができる……様ざまなルールから、生成する音律を試すことができるのが特徴。
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積木タイプの玉落とし。
コースの途中に各音程を鳴らす鉄琴を配置でき、その配置の間隔を正確な倍数に設定できる。
組み上がりがオブジェのように美しいのに、音楽まで奏でることができる! 目と耳、両方のセンスを刺激してくれる、とても贅沢な玉落とし。
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オブジェ玩具。高さ30ミリ/直径255ミリの半円を分割したもの。
これには<ばち>が付属しており、パーツを叩いて音を出す遊びもできる(※1)。