パーツにつけられた凹凸により、部品どうしを噛み合わせてつなげるブロック。
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骨格系の可動ブロック。
5つの<骨>パーツをつなげ、可動するしくみ/かたちをつくる。
接合部がボール・ジョイントになっているので、組み立てたモノは動かして遊ぶことができる(※1)。なおジョイント部分に工夫があり、摩耗がほとんどないため、長期に渡って可動箇所の保持力を保てる(※2)。
次の製品もラインナップに加えられた:
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骨格系の可動ブロック。
シリンダ(円筒)と2連のボール(球)をつなげ、可動するしくみ/かたちをつくる(※1)。
接合部がボール・ジョイントになっているので、組み立てたモノは動かして遊ぶことができる。
カラフルで大きめの「ズーブ」に比べ、これはモノトーンで小さめ……大人向けの可動ブロックといえるかも。
この玩具が発売される2006年以前、ホビーとしてのボールジョイント・ブロックには「BJPM」などがあったが、パーツが特殊な形に特化しているなど、純粋に可動ブロックとして楽しむには扱いづらかった。そこへこの製品が登場し、ニッチではあるがニーズのあった市場を埋めた、ともいえる。しかもこのメーカーは(もともと玩具とは無縁の)事務用品の製作会社であり、異業種からの参入ということにも新鮮味があった……パーツの一部には、既存の文房具(「クリックスせぼね君」など)の流用がみられた……当初はネット上での通販だけだったが、現在は実店舗をふくめ販売網を広げている。
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骨格系/外観系の可動ブロック。
骨格(骨組)をつくるパーツと外観(表面)をおおうパーツがあり、これらを組み合わせることで、多彩な形状(可動物ふくむ)を表現できる。
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骨格系の可動ブロック。
メガブロックと接続できる(これはつまり、レゴとも接続できる、ということ)。
またモータやセンサなどを組み込み、自動で動かすこともできる。
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骨格系の可動ブロック。
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骨格系のブロック。
有機的なかたちをした独特のパーツ群からなる。磁力と嵌合のふたつの接続方式を使い、奇妙な形状をつくることができる。
半透明のミニ・サイズもあり。
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骨格系のブロック。
円盤状の接続部(コネクタ)と棒(ロッド)を使い、骨組を作る。玉落としやメカニズム系のパーツも揃っており、多彩な動きを楽しめる。
レゴとつなげることができる……レゴにも(ロッドや歯車といった)メカニズム系のパーツがあるが、ケネックスのように(節から複数の枝が伸びる)スター状に組むのがむずかしい。また玉落としのコースを組めるようなパーツもない……ケネックスは、そういったレゴ・ブロックにない構造を補っている。
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骨格系のブロック。
円盤(スプール)と棒(スティック)を使い、骨組を作る。
北米で生まれた歴史ある玩具。子どもの頃にこの玩具で遊んだ人は多いようで、これを使った<大人の趣味>もはば広い(※1)。
ティンカートイの部品で(機械的な)論理回路のモジュールを作り、それらを組み合わせてひとつの計算機を作り上げている。けっこう大きい。
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骨格系のブロック。
プラスチック製の「ティンカートイ」といえるが、車輪やギアなどのオプション・パーツが豊富。
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骨格系のブロック。
レゴ・デュプロと接続できるパーツがある。
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骨格系のブロック。
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骨格系のブロック。
球状の節(ノード)と棒(ストラット)を使い、さまざまな多角形/多面体を構成できるようにしている(※1)。
その造形力はとても高く、6種の全正多角形/5種の全正多面体から、分子構造(DNAやサッカーボールのようなC60フラーレン構造)まで、さまざまな平面/立体構造をつくることができる。
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骨格系のブロック。
パーツは、円盤に八方から切れ込みを入れたもの。この切れ込みをたがいに噛み合わせ、フレームをかたちづくる。
円盤の直径は、小:25ミリ、大:45ミリ。
かんたんな構造のブロックだけれど(というか、それだけに)面白い。<円盤>という単純な平面パーツから、有機的な立体が生み出される不思議さ。パーツどうしが3次元上で角度を変えながらつながるので、できあがるカタチの予測が難しい、というのもあると思う。
小さいパーツはコインそのもの。財布に入れて携帯もできる。
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管(チューブ)を組み合わせるブロック。
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管(チューブ)を組み合わせるブロック。
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外観系(表面をかたちづくる)ブロックの代表格。
パーツの種類は拡張されてきたが、核となるパーツはただひとつ。突起を6つ持つ、格子状の板パーツ(<#>に似ている)のみ。これだけであらゆるモノの表面を表すことができる(※1)(※2)。
さらに(この系統にある他のブロック同様)<面>と<辺>を交差させることも可能。数個の部品をちょっと組み合わせるだけで、けっこう遊べるモノができあがる。
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外観系(表面をかたちづくる)のブロック。
格子状の板パーツを使う、という点では「ニューブロック」と同じ。ただ核となる格子パーツは、突起を10コ持つ。
パーツは全6種。平面構成や多角柱の造形はもちろん、円や円錐などもきれいに作れるよう、部品が構成されている。また、色は全12色。ただ基本12色を網羅するのではなく、<どのように組み合わせても見栄えのする>色が選定されている(※1)。
製品は「ミニ」の名のとおり小さめ。「ニューブロック」の大人向けバージョンとして楽しめる。
この玩具のコンセプトは「アートトイ」。ただこれがアートかというと微妙。きれいではあるが、格段に美しいわけではないから……たしかに各パーツの形状はよく考えられていて、色の選定は英断といっていい。でも美しい玩具がそなえる、単純さや均衡感、高い質感といったものはない。
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パーツは、2つのプレート(正方形/正三角形)、プレートどうしをつなぐ5つのジョイント(角度:90度/120度/180度、分岐:2方向/3方向の組み合わせ)からなる。
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縦横が50ミリ×50ミリの正方形の板をつなぎ、かたちを作る。
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紙のように折ることのできるブロック。
もちろん折るといっても本当の紙ほど自在ではなく、プラスチックの板にあらかじめ入っているいくつかの切れ目に沿って、ではあるけれど。それでも折り紙のようにあつかえるブロックなんて……
これが日本で作られたブロックではない、ということも驚き(もちろん商品名は日本の「オリガミ」にちなんで付けられたものだ)。
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外観系のブロック。
プレートの素材が柔らかいので、パーツを曲げて閉曲面を作ることができる。プレートどうしを<面>でつなげるためのコネクタもあり。
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多角形のパーツをつなぎ、表面を作る。
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多角形のパーツをつなぎ、表面を作る。
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多角形のパーツをつなぎ、表面を作る。
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多角形のパーツをつなぎ、表面を作る。
パーツどうしの接続には、蝶番(ヒンジ)を使う。だから(作り方によっては)可動するモノを制作できる。
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多角形のパーツをつなぎ、表面を作る。
パーツの形は、三角形〜十角形まで多彩。フレームだけからなる形状だが、表面にはめこむためのプレートも用意されている。
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外観系のブロック。
細長い木製の板を、プラスチックのコネクタで挟んでつなげ、かたちを作る。
トム・ブリューゲン氏により開発されているが、「カプラ」との互換性はない。
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3種類のパーツにより、折り畳め/展開できる構造をつくることができる。
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小さな直方体を基準としたブロック玩具(※1)。
基本パーツのサイズは:
レゴ・ブロックの最大の特徴は拡張性。幼児向けの大きめのブロック遊びから、コンピュータ制御まで、はば広く対応している。これほど多様な広がりをもつ構成玩具は、いまのところレゴ社のこの製品しかない。
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紙をレゴ・ブロックに挟めるようにする、穴パンチ。
紙の望みの位置に、標準ブロックの1ポッチ分の穴を正確に空けることができる。
| copyright: lego reference: http://www.lego.com/ |
すこし大きめのレゴ・ブロック。幼児向け製品。
とはいえ、そこはさすがにレゴ。「デュプロ」は標準レゴ・ブロックの正確なスケールアップ版となっている(デュプロの1ブロックは、標準ブロックを横4×縦2に積んだ形と同じ)。つまり、レゴの他のさまざまなシリーズとつなげて遊ぶことができる。
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量塊系ブロック。
レゴ・ブロックと互換性がある。
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積むタイプのブロック。
パーツどうしの噛み合わせ(嵌合)がきつくないので、付け外しが楽(ただしこれは、組み立てるものがバラバラになりやすい、ということでもあるけれど)。
基本パーツのサイズは:
この関係から、(ブロックの横幅/高さのサイズは整数比ではないものの)次のような組み方ができる:
このブロックのボール・ジョイント系のパーツは、構成が簡単で扱い易い。しかも付け外しが楽だから、とくに可動系のモノ(動物やロボットなど)を作りたいとき、気楽に試すことができる。
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積むタイプのブロック。
ダイヤブロックをやや大きくした製品。標準のダイヤブロックと直接はつなげられないが、ジョイント・パーツを使えば接続させることができる。
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大きめの立方体ブロックと、それをつなぐチューブのセット。
立方体ブロックは一辺がほぼ40ミリなので、40ミり基尺の積木と組み合わせることもできる(ただし多少バラツキがあるので、つねにキチンと積めるわけではない)。
| copyright: kawada reference: http://www.diablock.co.jp/kawada/ |
積むタイプのブロック。
パーツがとても小さい……ダイヤブロックのプレート部品を、1/8に縮小した(はばと高さをそれぞれ1/2に縮めた)サイズとなっている(※1):
これはレゴの部品でいちばん小さな<1ポッチのプレート>と比べても、体積比ではほぼ1/4となっており(※2)、いまのところ(一般市場に流通している商品では)最小のブロック玩具といえる。
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このブロックのパーツは、完全な立方体をしている(一辺20ミリ)。しかもパーツの全面(6方向)に接続部があるから、上下左右、どの方向へもムリなくつなげることができる。
またメカニズム系(エレクトロニクス系ふくむ)のパーツ/パッケージも、多く提供されている(※1)。
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基本は上下に組むブロックだが、スター状のパーツを使うことで360度どの方向にもつなげられるよう設計されている。素材が柔かく、扱いやすい。
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H型のパーツを使うブロック。
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H型のパーツを使うブロック。
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H型のパーツを使うブロック。
多彩な接続性を持ち、他のブロック玩具(※1)はおろか、さまざまなリサイクル用品(ペットボトル/アイスキャンディのスティック/ストロー/など)ともつなげることができる。
なおパーツ素材がしなるので、組み立てたモノはあるていど変形させることができる。
多彩な接続性により、このブロックで作ることのできるカタチは飛躍的に増すが、それは瑣末なことかもしれない。これまでたがいに不干渉だった多くのブロック玩具(と身の回りの素材)が、この<ツール>を使うことで融合するようになる……ブロックの遊び方を変える可能性を、この製品は持っている。
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わずか1ポッチ(1単位)の量塊系ブロック。
ポッチだけでは縦にしかつなげないが、このパーツにはサイドに溝が設けてある。この溝をたがいに噛み合わせることで、横はおろか斜め横にもつなげることができる。
平面モザイクもできるよう、カラー・バリエーションは20色。半透明の素材と相まって、楽しい立体/平面の作品を作ることができる。
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パーツが「キ」の形をした量塊系ブロック。
パーツどうしを、上下/縦横につなげることができる。
平面モザイクもできるよう、カラー・バリエーションは26色。
パーツの形が特殊なので、モザイクとして使うのは難しいかもしれない。
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| copyright: flair leisure products reference: http://www.flairplc.co.uk/ |
積むタイプのブロック。
パーツからは多数の突起が出ていて(剣山のよう)、この突起の噛み合いで他のパーツとつながる。
その形状からマジックテープのように自由な角度でくっつくかと思えば、そうではない。2つのパーツの向きは90度単位しか許されないから、ふつうのブロックと同じような組み方しかできない
だから幼児向けの玩具ではあるけれど、あまり小さい子どもだと<角度を合せる>のが難しい。それなりの年齢にならないと扱えないブロック。
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積むタイプのブロック。
パーツからは多数の突起が出ていて(剣山のよう)、この突起の噛み合いで他のパーツとつながる。パーツはやや大きめ。
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三角柱のパーツを使うブロック。
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卍の形をした積木。
基尺25ミリ。立方体と直方体のパーツで構成され、それぞれ、はば:25ミリ、長さ:25/50/75ミリ。また、パーツどうしの結合を補助するための棒(スティック)が付属する。
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面にギザギザをつけた積木。
このギザギザで積木を(重力にさからって)あるていど支えることができるので、組み方によっては面白い形ができる。
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平面モザイクであり、立体ブロックでもあるという、二面性を持つブロック。
パーツは6角形の小さな板。これを平行につなげ、平面上に好きなパターン/カタチを描いていく。
ただし素材が柔らかいため、パーツをつなげたものは紙のようにまるめたり/ねじったりできる。この性質をつかって、まず(2次元の)展開図面を作り、それを(3次元の)立体構造にもっていく、といったことができる。
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プラスチックの板を、パチンと留めて(スナップして)つなげていく。
ただこの板、とても柔らかく自在に曲げることができる。だからパーツそのものはとても単純な形なのに、できあがるモノは驚くほど多彩な形状になる。
パーツの形は1種類。縦横の比が1:2の長方形。サイズは20ミリ×40ミリ。
パーツが小さめだから「ワミー」より細かい作品を作ることができる。ただ、スナップする部分の噛み合いがきついため、付けにくく/外しにくい(あまりムリに外すとパーツの端がちぎれることもある)。
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プラスチックの柔らかい板を、スナップしてつなげていく。
その点では「デュシマ・スナップ」と同じ。ただ、板には細長い穴が空いていて、そこに別の板を(あるいはその板自身さえ)通すことができる。その感覚はまるで編み物。パーツはリボンのようで色合いも淡いから、かわいらしい印象のものができあがる。
パーツの形は1種類。縦横の比が1:2のリボン状の長方形。サイズは30ミリ×60ミリ(「デュシマ・スナップ」よりすこし大きめ)。
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メカニズム系の組み立てブロック。
パーツは立方体を基準としており(3次元方向にムリなく組め)、はめ込みの強度もある。
ブロックのなかでも、メカニズム/メカトロニクス系に特化している。
同様のブロックにレゴ・テクニック/マインドストームがあるが、これは積木の発展形として始まった玩具だけに、機構系を作ろうとするとどうしてもムリが出る(縦横と上下の比率が単純でないので思ったように組めない、機械をつくるための特殊なパーツが必要となる、など)。またシリーズの変遷も激しく、昔のテクニック系のパーツが手に入らなかったりする(空気圧用の部品、など)。
フィッシャー・テクニックなら、パーツ構成はシンプルだし、設計の変遷もレゴほど激しくない。しかもパーツ単位で入手できるから[※1]、作品をいくらでも拡張していける……ただし、外装を装飾したり/カラフルにしたり、といったことはできないのだけれど(装飾用のパーツはほとんどないし、色も赤/黒の2色しかない)。
見た目重視ならレゴ、機能美重視ならフィッシャー・テクニック、ということになると思う。
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メカニズム系の組み立てブロック。機能的なパーツで構成されている。
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メカニズム系の組み立てブロック。幼児向け。
直方体や三角柱などの骨組パーツと、可動のコネクタ類で構成されており、動くしくみをかんたんに作ることができる。
立方体パーツの一辺は、約35ミリ。
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