厚みのあるパーツを使って、ものを内部から作り込んでいくブロック。
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立方体を使うモザイク玩具。
一辺25ミリの立方体に、対角線で分割された模様が施されている(※1)。これらを組み合わせ、モザイクを作る。
また切り出しの精度が高く、適度な摩擦もあるので、小さいながらも積木として使える。
立方体を使ったモザイク玩具はほかにもいくつかあるが、この「キーナー・モザイク」の美しさは群を抜いている。
色の染めぐあいが見事で、カラフルなのに落ち着いている(玩具でありながらも優れた工芸品という印象)。また、鏡像関係を取り込んだ対称性へのこだわりも、この玩具の存在感を際立たせている。
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立方体を使うモザイク玩具。
立方体は一辺25ミリ。模様はシンプルに、赤/青/黄/緑の4色から構成される。
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小さな直方体を基準としたブロック玩具(※1)。
基本パーツのサイズは:
レゴ・ブロックの最大の特徴は拡張性。幼児向けの大きめのブロック遊びから、コンピュータ制御まで、はば広く対応している。これほど多様な広がりをもつ構成玩具は、いまのところレゴ社のこの製品しかない。
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紙をレゴ・ブロックに挟めるようにする、穴パンチ。
紙の望みの位置に、標準ブロックの1ポッチ分の穴を正確に空けることができる。
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すこし大きめのレゴ・ブロック。幼児向け製品。
とはいえ、そこはさすがにレゴ。「デュプロ」は標準レゴ・ブロックの正確なスケールアップ版となっている(デュプロの1ブロックは、標準ブロックを横4×縦2に積んだ形と同じ)。つまり、レゴの他のさまざまなシリーズとつなげて遊ぶことができる。
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量塊系ブロック。
レゴ・ブロックと互換性がある。
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積むタイプのブロック。
パーツどうしの噛み合わせ(嵌合)がきつくないので、付け外しが楽(ただしこれは、組み立てるものがバラバラになりやすい、ということでもあるけれど)。
基本パーツのサイズは:
この関係から、(ブロックの横幅/高さのサイズは整数比ではないものの)次のような組み方ができる:
このブロックのボール・ジョイント系のパーツは、構成が簡単で扱い易い。しかも付け外しが楽だから、とくに可動系のモノ(動物やロボットなど)を作りたいとき、気楽に試すことができる。
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積むタイプのブロック。
ダイヤブロックをやや大きくした製品。標準のダイヤブロックと直接はつなげられないが、ジョイント・パーツを使えば接続させることができる。
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大きめの立方体ブロックと、それをつなぐチューブのセット。
立方体ブロックは一辺がほぼ40ミリなので、40ミり基尺の積木と組み合わせることもできる(ただし多少バラツキがあるので、つねにキチンと積めるわけではない)。
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積むタイプのブロック。
パーツがとても小さい……ダイヤブロックのプレート部品を、1/8に縮小した(はばと高さをそれぞれ1/2に縮めた)サイズとなっている(※1):
これはレゴの部品でいちばん小さな<1ポッチのプレート>と比べても、体積比ではほぼ1/4となっており(※2)、いまのところ(一般市場に流通している商品では)最小のブロック玩具といえる。
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このブロックのパーツは、完全な立方体をしている(一辺20ミリ)。しかもパーツの全面(6方向)に接続部があるから、上下左右、どの方向へもムリなくつなげることができる。
またメカニズム系(エレクトロニクス系ふくむ)のパーツ/パッケージも、多く提供されている(※1)。
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基本は上下に組むブロックだが、スター状のパーツを使うことで360度どの方向にもつなげられるよう設計されている。素材が柔かく、扱いやすい。
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H型のパーツを使うブロック。
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H型のパーツを使うブロック。
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H型のパーツを使うブロック。
多彩な接続性を持ち、他のブロック玩具(※1)はおろか、さまざまなリサイクル用品(ペットボトル/アイスキャンディのスティック/ストロー/など)ともつなげることができる。
なおパーツ素材がしなるので、組み立てたモノはあるていど変形させることができる。
多彩な接続性により、このブロックで作ることのできるカタチは飛躍的に増すが、それは瑣末なことかもしれない。これまでたがいに不干渉だった多くのブロック玩具(と身の回りの素材)が、この<ツール>を使うことで融合するようになる……ブロックの遊び方を変える可能性を、この製品は持っている。
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わずか1ポッチ(1単位)の量塊系ブロック。
ポッチだけでは縦にしかつなげないが、このパーツにはサイドに溝が設けてある。この溝をたがいに噛み合わせることで、横はおろか斜め横にもつなげることができる。
平面モザイクもできるよう、カラー・バリエーションは20色。半透明の素材と相まって、楽しい立体/平面の作品を作ることができる。
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パーツが「キ」の形をした量塊系ブロック。
パーツどうしを、上下/縦横につなげることができる。
平面モザイクもできるよう、カラー・バリエーションは26色。
パーツの形が特殊なので、モザイクとして使うのは難しいかもしれない。
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積むタイプのブロック。
パーツからは多数の突起が出ていて(剣山のよう)、この突起の噛み合いで他のパーツとつながる。
その形状からマジックテープのように自由な角度でくっつくかと思えば、そうではない。2つのパーツの向きは90度単位しか許されないから、ふつうのブロックと同じような組み方しかできない
だから幼児向けの玩具ではあるけれど、あまり小さい子どもだと<角度を合せる>のが難しい。それなりの年齢にならないと扱えないブロック。
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積むタイプのブロック。
パーツからは多数の突起が出ていて(剣山のよう)、この突起の噛み合いで他のパーツとつながる。パーツはやや大きめ。
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三角柱のパーツを使うブロック。
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バラ売りの積木。とても精度が高い。
製作できる積木は、30ミリ、40ミリ、45ミリ、50ミリ(25ミリ基尺の積木も問い合わせれば、立方体/直方体なら製作してくれるかもしれない)。
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バラ売りの積木。
製作できる積木は、30ミリ、40ミリ。直方体/三角柱/円柱だけでなく、半円柱/アーム/球も可。そして、比較的安価。
たとえば積木の三角柱/円柱/球などは、もっぱら装飾に使うことが多く、精度はそれほど必要としない。そしてこのメーカーは、精度はあまり高くないけれど、特殊な形の積木を安価に提供してくれる……ただ安価というだけでなく、オプションの豊富さをこの製作所は提供してくれている。
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基尺25ミリの積木。
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基尺25ミリの積木。カラフル(全5色)。
パーツ表面の摩擦があまりなく(すべりやすく)、積木としては使いにくい。
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基尺30ミリの積木。
カラフルな積木のセットもあり、その点では楽しめる……ただし精度が低く、パーツもすべりやすいので、積木ほんらいの面白さは体感できない。
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基尺30ミリの積木(※1)。
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基尺30ミリの積木。
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基尺30ミリ/45ミリの積木。
精度がとても高く、またさまざまな補助ブロック/モザイクが提供されている。和久洋三氏による製作/プロデュース。
積木界のレゴ(そういうと、商業主義に走りすぎたレゴなどと比較するな、といわれそうだけれど)。
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基尺30ミリ/45ミリの積木。
| copyright: haba reference: http://www.haba.de/ |
基尺40ミリの積木。
さまざまな積木のセットを提供している。パーツが比較的軽く、面取りもそれなりにある(角をすこし削ってある)ので、手に優しい。積木の入門に最適。
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基尺40ミリの積木。
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基尺40ミリの積木。
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基尺33ミリの積木。
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基尺33ミリの積木。
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インチ基準の積木。アメリカ合衆国の幼稚園で使われる。
コアとなるパーツは1:2:4の直方体で、各辺のサイズは:
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プランク系の積木。
パーツは細長いプレート。プレートの各辺の比率:1:3:15(※1)。大きさは:
彩色されたプレートも提供されている。全6色(赤、橙、黄、緑、青緑/水色、青)。
この「カプラ」のパーツは、いわゆるレンガ積木(1:2:4の直方体)にくらべ、細く/長い。また各辺の比率が奇数比だから、対称性のあるモノを作りやすい。そして素材が適度に軽いため、気軽に扱える。この特性からいえば、(床と柱を多用し/対称性を重視する)建築系のモノを試行錯誤しながら作っていくのに向いている……ただパーツの精度が高く、いくらでも大モノの作品をつくっていけるため、(他の高品質のブロック玩具と同様、大きさを度外視するなら)けっこういろいろなものを創りだすことができる。
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プランク系の積木。
パーツは細長いプレート。プレートの各辺の比率:1:3:18(※1)。大きさは:
プレート型積木「カプラ」と同じような製品だが、サイズがインチ単位となっており、すこし小さめ。
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プランク系の積木。
パーツは細長いプレート。
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プランク系の積木。
パーツは細長いプレート。プレートの各辺の比率:1:3:9。大きさは:
素材はぶなを使用(だから他のプレート系の積木にくらべると、サイズのわりに重く感じる)。
定番の「カプラ」にくらべると、大きさが短めなのでシャープなものは作れない。また精度も低い。ただ30ミリ基尺の積木と組み合わせて使える、という利点がある(<一種類のパーツしか使わない>というストイシズムがないなら、このアドバンテージはそれなりに魅力的)。
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リボン状の積木(※1)。
パーツの一部(蝶の羽のような部分)を前後左右に<張り出す>ことで、つくるものの全体を水平方向に延ばしていくことができる(もちろん積木だから各部分のバランスが崩れないよう、あるていど上下で支えていく必要はあるが)……これにより、ふつうの(立方体/直方体の)積木では難しい、有機的なカタチを表現することができる。
製品には、標準サイズ(基尺50ミリ)とミニサイズ(基尺25ミリ)の、2つのパッケージがある。
クルト・ネフ氏はこの積木を考案したあと、玩具づくりの会社を起ち上げ、さらに多くの刺激的な<玩具>を送り出してきた……ただ、いまに至るもこの「ネフスピール」を超える<ブロック玩具>は出てきていない、という気はする(もちろん<オブジェ玩具>としてなら、双璧といえるペア・クラーセン氏の作品群があるが)。
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卍の形をした積木。
基尺25ミリ。立方体と直方体のパーツで構成され、それぞれ、はば:25ミリ、長さ:25/50/75ミリ。また、パーツどうしの結合を補助するための棒(スティック)が付属する。
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穴の空いた立方体と、穴に収まる円柱から構成される積木。
立方体は基尺50ミリ。円柱は、直径約35ミリ(※1)で、高さ50ミリ/25ミリの2種類がある。
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面にギザギザをつけた積木。
このギザギザで積木を(重力にさからって)あるていど支えることができるので、組み方によっては面白い形ができる。
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球状の磁石を216コ詰め合わせたもの(これが一辺6コの立方体となってパッケージングされている)。
なお、216=3の3乗+4の3乗+5の3乗=6の3乗……つまりパッケージの立方体を組み替えれば、一辺の大きさが3/4/5の立方体をひとつづつ(ぜんぶで3つ)作ることができる。また216は16コもの約数を持つから、いろいろな対称形を表すのにも都合がよい……いずれにしても2分割&3分割できる最小の数は6だし、一辺6コの立方体を作るなら6の3乗コ必要となるから、それだけでもこの数にする必然性はあったのかもしれない。
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大型の量塊系ブロック。
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大型の量塊系ブロック。
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大型の量塊系ブロック。
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大型の量塊系ブロック。