ひと
フリードリッヒ・フレーベル/friedrich froebel
2009.02.21
教師/教育者。幼児教育の先駆者(※1)。
- ※1
- フレーベルが幼稚園で子供と<遊ぶ>ために考案した玩具は、「恩物」(=神よりの賜りもの)と呼ばれている。恩物はパッケージの集まりで、第1〜20まであった……このうち第3〜10が積木とモザイクを使って立体/面/線/点の概念を認識させるもの、第11〜20が布/紙/砂/粘土を使って織る/切る/貼る/描画/造形を体験させるもの、となっている(※2)……3次元から0次元へ/離散から連続へとキチンと推移するこの素朴な教材(※3)が、システム化された最初の構成玩具となった。
- ※2
- 第1〜2の恩物は乳幼児むけで、おしゃぶりとベビージム(ひも付きの毛糸玉と、積木をぶらさげた台)からなる……積木には球/円柱/立方体が使われ,それぞれが回転するので、投影図からカタチの関連をみることができる。
- ※3
- この時代(1800年代半ば)は、デカルトの解析幾何やライプニッツの微積分が提示されてから200年が経過し、非ユークリッド幾何の研究すら始まっている……だから教材に用いられた幾何学そのものは、当時でも素朴といえる部類にはいる。
ルドルフ・シュタイナー/rudolf steiner
2009.02.21
神秘思想家。独特な教育論を展開し「ヴァルドルフ学校」(シュタイナー学校)を立ち上げ。
マリア・モンテッソーリ/maria montessori
2009.02.21
医師/教育者。独自の幼児教育メソッドを提唱/実践。
シーモア・パパート/seymour papert
2009.02.21
数学者/心理学者。
ジャン・ピアジェの構造主義/思考発達段階仮説をもとに、教育メソッド<コンストラクショニズム>を提唱(※1)。また教育用プログラミング言語LOGOを開発。後にオブジェクト指向を提唱するアラン・ケイに影響を与えた(※2)。
- ※1
- このメソッドを解説する一般向けの著作に「マインドストーム」がある。またプログラミングを<視覚化したブロック>の組み合わせで表現することも試みた……これらの成果がレズニックとレゴ社の共同研究に受け継がれ、構成玩具「レゴ・マインドストーム」を生むことになる。
- ※2
- たしかにLOGOには、(オブジェクトを作るといった概念はないが)操作する対象はメッセージを受け取り/内部状態を保つよう設計されている……とはいえケイへの影響はLOGOの言語仕様ではなく、あくまでその使い方〜子供への教育〜にあったと考えられる(オブジェクト指向の源流はシミュラにある)。
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参照
- 公式サイト(→ http://www.papert.org/)
フランク・ホーンビィ/frank hornby
2009.02.21
オーレ・キアク・クリスチャンセン/ole kirk christiansen
2009.02.21
ヒラリー・ペイジ/hilary harry fisher page
2009.02.21
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参照
- 公式サイト(→ http://www.hilarypagetoys.com/)
クルト・ネフ/kurt naef
2009.02.21
ペア・クラーセン/peer clahsen
2009.02.21
スティーブ・ベア/steve baer
2009.02.21
ミッチェル・レズニック/mitchel resnick
2009.02.25
玩具「レゴ・マインドストーム」/「ピコクリケット」の原型を考案。
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参照
- 公式サイト(→ http://web.media.mit.edu/~mres/)
ヘイズ・ラッフル/hayes raffle
2009.02.25
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参照
- 公式サイト(→ http://www.hayesraffle.com/)